読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バイオ塾情報創庫【自然と環境と技術】

バイオ塾の情報創庫への投稿情報を公開しております。

オバマ政権、火力発電のCO2排出規制 を強化

 オバマ米大統領は8月3日、石炭火力発電所からの二酸化炭素(CO2)排出に対する規制強化を正式に発表した。2015年8月 7日

新規制では、火力発電からのCO2排出量を2030年までに2005年比32%削減することを目指す。

EPAは2014年6月、火力発電所から出るCO2を2030年までに05年比で30%削減するとの規制案を公表していた。(下記)
オバマ大統領はこの削減幅を同 32%に拡大する。大統領権限で実施する。

規制計画では、古い石炭火力発電所を廃止することでCO2排出量の削減目標を引き上げる一方、太陽光などの再生可能エネルギーへの転換を投資促進策をてこに促す。
目標達成に向けた計画は州ごとに2016年9月までに作り、2022年から実施する。 化学業界の話題 knak 2015年8月 7日