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バイオ塾情報創庫【自然と環境と技術】

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小型で精度の高い大気中の微粒子(PM2.5)計測器の開発と実用化

2015年8月7日の記事 > プレスリリース
プレスリリース 掲載日:
名古屋大学
~広域で迅速な PM2.5 観測による詳細な PM2.5 情報収集へ期待~
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関連研究者
松見豊
松見豊 独立行政法人科学技術振興機構 計算科学技術活用型特定研究開発推進事業 科学研究費助成事業
名古屋大学・太陽地球環境研究所・教授 - 2012年度(平成24年度)
研究分野 環境学 一般領域 基礎化学
キーワード 素反応過程 オゾン層破壊 フリーラジカル 光イオン化質量分析法 表面光分解

はじめに

 名古屋大学太陽地球環境研究所(所長・町田 忍)の松見 豊(まつみ ゆたか)教授の研究グループとパナソニック株式会社は、共同研究により大気中の微粒子で 2.5 ミクロン以下の粒子径の もの(PM2.5)の小型かつ、比較的精度の高い簡便な小型計測装置の開発に成功しました。

 

 名古屋大学太陽地球環境研究所(所長・町田 忍)の松見 豊(まつみ ゆたか)教授の研究グループとパナソニック株式会社は、共同研究により大気中の微粒子で 2.5 ミクロン以下の粒子径の もの(PM2.5)の小型かつ、比較的精度の高い簡便な小型計測装置の開発に成功しました。日本の研究.com.,2015-08-07