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バイオ塾情報創庫【自然と環境と技術】

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サンゴの一部に温暖化適応DNA、個体数回復に期待も 研究


一部のサンゴ種は、気候変動への適応性が他種より優れており、自身の強いDNAを次世代に継承できる可能性があるとの研究結果が25日、発表された。

?環境汚染、海水温上昇、病気、暴風雨などにより、世界の多くの地域でサンゴ礁の減少が急速に進んでいる。だが、米科学誌サイエンス(Science)に掲載された研究成果は、海底に生息する動物であるサンゴの回復力が、これまで考えられていたより高い可能性があり、サンゴを対象とする保護の取り組みが、個体数の回復を助ける可能性があることを示唆している。AFP BB News.,2015年06月26日